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小松崎編集事務所 代表

小松崎拓郎 | Takuro Komatsuzaki

里山の生活者・取材者。1991年生まれ、茨城県龍ヶ崎市出身。法政大学経営学部市場経営学科在学中に、これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』創刊に参加し、㈱Waseiに入社。2017年に独立。2018年より編集長を務める。以降、フォトエディター・エディターとして、企業や自治体のPR業務に携わる。2018年に渡独後、映像制作事業をスタート。2022年に島根県石見銀山に移住。循環型の自然派生活を心がけ、楽しんでいる。

LIFE HISTORY

1991〜
・茨城県龍ケ崎市で生まれ育つ。
・トカゲやキジ、バッタを追いかけて遊ぶ。
・兄と友人の勧めでサッカーを始め、中学時代はクラブチームで活動する。

2010〜
・高校3年生でIgA腎症を発病。サッカー部の引退を機に、運動・食制限のある治療生活がはじまる。
・龍ケ崎市の田園、里山を散策し、カワセミをはじめとする野鳥を観察することが日課になり、父から譲り受けたフィルムカメラで写真を撮り始める。

2011〜
・法政大学経営学部市場経営学科に入学。
・カメラ部に入部。写真屋でアルバイトをはじめ、写真をつうじて様々な人と出会う。
・就職活動では内定を辞退し休学。本当にやりたいことを探し始め、㈱ピースオブケイク(現note社)や環境NGOでインターンシップ、暮らしの情報サイト「nanapi」での編集アルバイトに熱中。
・訪日外国人向け観光メディア「MATCHA」の立ち上げに参加したことを機に、㈱Waseiメンバーと出会う。

2015〜 
・在学中に「灯台もと暮らし」創刊参加、株式会社Waseiに入社。

2017年〜
・婚約。
・11月に独立、フリーランスの編集者・フォトグラファーとして独立。

2018年
・4月には「灯台もと暮らし」編集長を引き継ぐ。
・地域特集や企業特集、イベント・ワークショップのほか、写真展やオンラインコミュニティを通じて、PR業務に従事。
・渡独直前に荻原由佳と入籍する。

2019年〜
・ドイツ・ベルリンに移住。現地で取材をしながら、持続可能な暮らし方を模索。
・自身初の欧州での取材記事、インタビュー映像を公開。Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムに参加を機に、映像制作事業を開始。

2021〜

・日本に帰国。循環型の暮らしをするための住まいを探し、全国を巡る。

2022〜

・島根県の世界遺産の町・石見銀山大森町に家族で移住し、古民家に住み継ぐ。